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2009年と本。

クリスマスも終わり、いよいよ年末ですねえ
バイト先の忘年会、チャイ語忘年会、サークルのくりぱ、イブの残念女子会、昨日の高校忘年会と
先週末くらいから遊んでばっかです。
23から冬休みも入ったしね´`
お金が飛んでいくよね年末って
いやそりゃアレだな、X'masだ忘年会だとかこつけて飲んでるからですね
酒好きだなあと改めて実感する飲み会シーズンであります。

年末になると、2009年ベスト本だの100選だの
書籍特集をやる雑誌が多くて楽しい。
BRUTUS」や「ダ・ヴィンチ」「一個人」とかをバイトの休憩中に読んでみて

(ちなみにBRUTUS結構すき)
気になる本が急増化~(゚∀゚)!!! 来年中に読めるかしらん

バイト休憩中は8割がた、わたくし何か雑誌を拝借してるんですが
「TOKYO一週間」「ファミ通」「SPA!の3冊をよく読んでます。
あとはFridayとかそのへんの、下品な週刊誌^^
相変わらず女の子らしくないチョイスだ!!
女性週刊誌って面白いのないんだよな。ananだとか。

ほとんど休憩中で済ますんだけど、こないだ珍しく「サイゾー」を購入
バイト中、表紙の「ヤバい本・タブーな本」の文字が気になって気になって!
AERAの編集長がいつだか講義にいらしたとき
「あえて表紙に文字を書かない」と仰ってましたが、煽り文句は大きな購入動機になると思うけど。
いやまあ、だから"あえて"なんだろうけど。強気のこだわりなんだろうけど。

「行く年来る年!大反省会&2010年もかかげる抱負」につきましては
また今度書こうと思います

 

ていうかサイゾー、内容濃い。記事多い。面白い。
たまには買うのもいいね。まあ特集によるんだけど。
紙媒体は死ぬといわれて久しいですが、やっぱりあたしは紙がすきです。
かなりのネットユーザーではあるけども。
ページを繰る感覚、見開きの魅力、本独特のにおい。手触り。
今回のサイゾーでも、「休刊続出!紙はWebに殺されるのか」なんつ-記事があったけどね´`

さて、今あたしが気になっている本たちっていうのが
犬神博士 / 夢野久作
存在の耐えられない軽さ / ミラン・クンデラ
怖るべき子供たち / ジャン・コクトー
猫を抱いて象と泳ぐ / 小川洋子
恋文の技術 / 森見登美彦
ヘヴン / 川上未映子
です。前3つは夏の百選でチェックしたもので、後半が年末の本特集。
そういえば堕落論は、夏の百選がきっかけ。
あ、
「病み本 10代編」「飯島愛 孤独死の真相」「ギャルとギャル男の文化人類学」「モリのアサガオ
もちょっと気になるw(すべてサイゾーより)
来年どれだけクリア出来るかな~。後半3冊は、文庫化してからかなあ
ハードカバーは高いし重たくて読みにくいし、基本的に買いません。
見た目は良いのだけど。

そんなわけで、読書に関するひとりごと