読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蝉時雨。

相も変わらず日々過ごしてます。
週末は少し慌しかったけどね。
学校、レインボーパレード、前撮りって感じで。
去年見れなかったパレードも、今年は見れて良かった。
堂々と自分の本来の姿で歩くセクマイの方たちは
とても素敵だった。僕も嬉しかった。みんな本当いい顔してた。
なんていうのかなぁ。
自分を隠してる人なんていなくて。恥じてる人なんていなくて。
誇りにしている笑顔が輝いてた。勇気付けられた…というか、なんていうか。

あー認定書まだかな。早くしてくれ、早く( ´`)
顔文字ひさしィ。

今日はダイエットのために夕方お散歩。
あてもなーくフラフラ歩いてたら、思い出の場所を次々と訪れてた。
主に中学の頃の。学校とか、遊んだ公園とか、泣いた木の下とか。
そのまま歩き続けて、小学校やベビィホームなんかも通って。
歩いてる自分と、昔の幼い自分が重なる感覚に襲われた。
小学校あたりから昔のコトをほとんど覚えてないだけに、不思議だった。
蝉が五月蝿いほどに鳴き、西日がひどく眩しい小路で。
先生と手をつないで階段を登る自分。
ランドセルを背負って追いかけっこしながら岐路に着く自分。
友達とわき道で立ち止まって楽しそうに喋っている自分。
本当に、僕はこの場所で育ったのだと、そう思った。
こんな狭い範囲に溢れんばかりの思い出がある。
失えない場所だなぁ、と。とても、大事な。
どうも僕は、散歩行くと感傷に浸ってしまうコトが多くて困りますね。

真夏の日の白昼夢?
きっとアレは、僕だけの記憶。