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翼をください。

今日、バイトのため駅へ向かう途中
かばんの中が大惨事になりました。

ペットボトルのキャップをちゃんと閉めてなかったらしく
ショルダーバックの底から、冷たい液体が滴ってきて
え、ちょ、何これ何もの?って
あたし大混乱。
どんどんどんどん
しみてきて
烏龍茶の大洪水。

状況を理解して、財布や本や手帳を全力で救出した頃には
ペットボトルの3/4は失われており、
持ち歩いてたハンドタオルは限界まで水分を含み、
かばんの底には小さな池が出現していた。
これを大惨事と呼ばずしてなんと呼ぼうか。

しかしあたしには時間がなかった。
鞄から烏龍茶を滴らせながらも、駅へまっすぐ歩き続け
途中の路上でタオルを何度か絞っただけで、そのまま電車へ乗った。

茶色く湿った本を読みながら、
あたし絶対烏龍くさい
って電車の中ずっと欝。
臭くてごめんなさいって12回くらい思った。
この子烏龍くさいって絶対思われてた絶対そうだ


あ、「十字屋敷のピエロ/東野圭吾」読み終えた。
面白いとは思うんだけど、なんでか、サスペンス系の小説は好きにならないなあ。


空を飛びたい人は続きもどうぞ。

 

こないだ、体温が40度ないと空を飛べないという話を聞いた。
鳥類は常に体温が40度以上らしい。
新陳代謝を活発にして、空を飛ぶエネルギーを得るためだそう。
いつでも飛び立てる、アイドリング的状態にしとく役割もあるとか。
ニワトリが飛べないのは、体温が低いからなんだって。

中学くらいから、空を飛ぶことに異常なほど焦がれていたのですが

あたし平均体温35,6度じゃん!
あたし飛べないじゃん!

体温が関係するなんて盲点だった。
人類の中でもあたし低体温。
でも鳥さん、足は体温低いらしい。コウノトリなんか15度ですって。
冷え性じゃん
あたしも末端冷え性なので、辛さはよくわかります。

そういえば
平均体温が低いために、小中時代不便もありました。
保健室の先生とか、37度近くないと早退許可くれなくて。
普段から熱出さない体質もあってか、
36度後半あると、すでに頭ボーっとしてたのに。
体温計に必死で摩擦熱を加えていたのを覚えています。

40度近い熱なんて、インフルエンザで一回しか出したことない。
あのときは意識も朦朧として、浮遊してるような感じだったなあ。
もう少しがんばって、飛ぼうとしてみるべきだったわ。

低体温は、血行悪化・免疫力も新陳代謝も低下する、ともそのとき聞いた。
太りやすいし病気しやすいわけです。
あたしがやせないのは、低体温のせいなわけです。
やっぱり鳥になりたい。


記事一回消えて、書き直した。なんかもうまとまり皆無。
今日はツイてねえ。







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