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趣味。-読書。

めも

それから 三四郎 読了 ホテル・アイリス 意識とは何か ソクラテスの弁明 併読ちぅ レポート辛いわ 趣味で感想なんか書いてる時間がねーわ バイトのシフトを深く間違えた つぅかまたブログも書いてないな 試験とかも一段落したら、感想つけゆ!

罪と罰 / ドストエフスキー

外国人作家はあまり読んだことがない。 なぜか、日本人作家ばかりです。 んー、勿体無いよね。有名な文豪くらいは、若いうちに読んでおきたいね。 で罪と罰ですが ただでさえ分厚くて上下巻なのに、「それから」を優先したりで ほんと時間かかっちゃった。 ラ…

凍りついた香り / 小川洋子

小川洋子好き。 珍しくわりと長めの長編だった。 この人の文章は、いつもどこか、悲しい。 決して湿っぽい書き方をする訳じゃなくて むしろ淡々とした文章なのだが、 静かな哀しみや寂しさが 物語の底のほうに常に漂ってる。 悲しい話を書いてるときも、書い…

宴のあと / 三島由紀夫

三島由紀夫2冊目。 金閣寺のすぐ後に読んだ。金閣寺よりはだいぶ軽い感じで読める。 文章のキメ細かさは同じで、やはり綺麗だった。 登場人物が、ひどく魅力的。 庶民的でエネルギッシュなかづと、対照的に高潔な知識人の野口。 ふたりの選挙活動を助ける山…

金閣寺 / 三島由紀夫

実際にあった金閣寺炎上(1950)を元にした、少年の話。 難しい心情を描いてるのに読みやすいのは、文章がきれいだからかな。 透明な感じではなくて、緻密というか 枠にはまるような精確さ、きめの細かさがきれい。 「宴のあと」もそう感じた。 「金閣寺」に出て…

本を読む。

もうすぐ大学生なわけですが あたしは、文学科文芸・思想専修というところです。 で 講義内容を見て もっと"読み解く"ことのスキルをあげなきゃいけない、と切に感じた。 ミクシで同じ専修の仔たちが 結構な読書家だっていうのがわかった焦りもある。 負けず嫌いと…